むぎのプラチナプレイ日記

今更ながらシンオウ地方を一から歩きたくなったので、プラチナのプレイ日記でも。

第33話「失落の竜」

こんにちは、むぎです。

ついにこのタイトルを使うときがきました。この記事にこのタイトルをつけたいがためだけに、今まで七転八倒してウンウン唸りながら厨二っぽいようなタイトルを考えてきたのです。僕らはいつまでも中学二年生(黒歴史化待った無し)。

 

最下層?と思しきエリアで、シロナさんがアカギと対峙します。

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シロナ「どうして せかいを かえようと するの?

この せかいが にくいなら じぶんひとり だれもいないところに いけば いいでしょう」

アカギ「なぜ この わたしが せかいから にげるように いきを ひそめて いきるのだ?

わたしは この せかいから こころ という ふかんぜんで あいまいな ものを けしさり かんぜんな せかいを うみだす

それが わたしの せいぎ! だれにも じゃまは させない」

 

…なんというか、身勝手な主張といいますか。再三「心」を憎み続けてきた彼は、精神界を司るエムリットたちを見た時何を思ったのだろう。

アカギとの最終決戦に入ります。

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手持ちポケモンは5匹に増え、既存のドンカラスクロバットの他、新たにヘルガーギャラドスが加入。また、前回まで先鋒で繰り出してきたニューラがマニューラに進化していました。やはり全員いわタイプが弱点のようですが以下略。ストーンエッジとかバジル(ガブリアス)に覚えさせてあげたいなぁ。命中率とPPの少なさが不安ですが。

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アカギの切り札、クロバットによる「あやしいひかり」で混乱させられたパセリ(エンペルト)の自傷がひどかったものの、特にそこまで苦戦することなく撃破。悪の組織との最終決戦だから緊張してたんだよねきっと。

こんなシチュエーションでも勝利後に賞金がもらえてしまうのがちょっとシュールです。しかも「おまもりこばん」を持たせているので2倍。17280円。が、がめつい…

 

戦闘終了後、勝利したヒカリにこんな言葉をかけてアカギは憤然としながら立ち去ります。

「あのポケモンを退場すればこのおかしな世界も消えるはず。私の代わりにこの『やぶれたせかい』を壊してみせろ」

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自身の計画を邪魔したギラティナを、アカギは猛烈に憎んでいるようですね。そんなにまで憎かったのか、それとも存在を知らなかったのか、一度たりとも正式な名前を呼ばず「かげの ポケモン」と呼んでいました。

「世界を壊す」という言葉を、しかし彼女は否定しました。

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「大丈夫。ポケモンが世界を壊すだなんて、そんな事はあり得ない。

だって…世界は、君が生まれるのを待っていた。

君と一緒に居るポケモンも、

君の親しい人達も、

さらに繋がる人も、ポケモンも。

みんな、世界に望まれて生まれてきたと、あたしは思う」

だから、ギラティナも、自分たちの世界も、やぶれたせかいも消えたりしない、と。シロナさんはそう言ってくれました。彼女がそう言うなら、きっとそうなのでしょう。

 

この先に、ギラティナがいます。

元の世界とやぶれたせかいが、人の手で壊されかけたことにギラティナは怒っている。主人公がギラティナに力を示すか、あるいは仲間になってほしいと思う気持ちをぶつければ、その怒りを鎮められるだろう、とのこと。

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足場を乗り継ぐと、その先に、ギラティナが。やぶれたせかいでのギラティナは今作にて追加された新形態「オリジンフォルム」になります。足が生えたあの姿が「アナザーフォルム」です。ぷにぷにしてる…

(でも発表された順番が順番なので足生えてる方をオリジンフォルムだと思ってしまう。今でも)
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(やだ可愛い…)
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今作初の伝説ポケモン戦です!
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このBGMがカッコいい!登場時、上から降りてくるんですね。マジで浮遊してる…
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以前プレイした時、うっかり倒してしまって「もどりのどうくつ」での再戦を余儀なくされたのですが、「もどりのどうくつ」で捕まえると図鑑に記載されるのはアナザーフォルムになってしまうようです。ダイヤモンドパールならいいかもしれないけどこれは「プラチナ」ですから。ここはなんとしてでもオリジンフォルムで登録したい。なんとしてでも今この「やぶれたせかい」で捕まえなくては。

というわけで。

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ここに、マスターボールがあるじゃろ?

これをこうして…こうじゃ!

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ギラティナゲットで、だいじょーぶ!

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ギラティナゲットに成功すると、アカギが詰め寄ってきます。珍しく態度を荒らげてますね。

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「そうすることでこのおかしな世界を残した。そんなにも心とやらが大事なのか」と憤るアカギ。「そんなもの、今まで幸せに生きてきたと思い込んでいる人間の戯言だ」

そう言って、彼は今度こそ立ち去りました。この言葉が引っかかりますね。彼には心という曖昧なものによってトラウマを負った過去があるとでも言うのでしょうか。例えば仲間に裏切られるとか…いつかリメイクされるのなら、是非とも掘り下げてほしい。

でも、アカギがやぶれたせかいに独りで残るというのなら、それはそれでいいのでは?まさにここは自分ただひとりしかいない、感情も何もない世界なのだから。

 

すべてが終わったら、私達は空間の裂け目からもとの世界に戻ります。

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その穴の先は。

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なんと「おくりのいずみ」でした。ダイヤモンドパールでは殿堂入り後にしか行けなかった、シンオウ地方第4の湖。しかしテンガン山から入って「おくりのいずみ」に出るとは。

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ここにくる前の214番道路に、不自然な木々の凹み(?)があったのはこれだったんですね。不思議な話だ。となりのトトロみたいな、こんな話好きです。
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取り敢えず、一件落着かな。

無事に戻ってこれたことをナナカマド博士に報告しましょう。

 

 

 

第32話「歪曲する世界」

こんにちは、むぎです。

さすが文字通り「物語の山場」なので密度もイベントムービーも濃ゆい濃ゆい。文字数の関係で分割させていただきました。

時間を司る、「ダイヤモンド」のディアルガ

空間を司る、「パール」のパルキア

今回は「プラチナ」のギラティナに迫る(というか「近付く」)お話です。満を持して登場、今作のパッケージポケモン

 

アカギが世界を歪ませた、その時。招かれざる第3のドラゴンポケモンが、影から姿を表しました。

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突然のイレギュラー登場により、規則正しく飛び回っていた3匹の動きも乱れ、辺りはより不穏な空気に。

とうとう、ギラティナが現れました。

(…か、かわいい。)

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影から現れたギラティナは、大きな翼を広げてアカギを渦の向こうへと引きずり込みます。巻き込まれるようにして、上空で漂っていた3匹も吸い込まれていきます。最後のエムリットが、主人公になにかを言いたげにしていましたが…

そこへ、今度はシロナさんがかけつけて来ました。ディアルガパルキアはそれぞれの住処に隠れたようです。

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シロナさんは、シンオウの神話を改めて紐解いているうちに新たな情報を得たので、それを伝えに来てくれたのだと。

創世の折、ディアルガパルキアとともに、もう1匹のポケモンが生まれていました。彼らと同等の力を持つと言われるポケモンギラティナ。その影響なのか、柱が不自然なまでにぐんにゃりしてます。すごい。
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アカギと、ギラティナと、ユクシーエムリットアグノムたちを追いかけるべく、私達は渦の中に飛び込みます。

 

渦の向こう、もう一つの世界。時間も流れず、空間も安定しないそこは「やぶれたせかい」と呼ばれるそうです。今作に追加された新マップ。
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BGMが不穏。そしてとても静か。足場が浮いていてなんだか怖いですね。こんなダンジョンがポケダンにありそう。

シロナさんと話していたら、頭上をギラティナが飛んでいきました。ガガンボとか言ってはいけない
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怒り狂うギラティナにより、さらに不安定になっているこの「やぶれたせかい」をなんとかするために、私達は奥へと進むことになります。

 

道中にて、アカギと会いました。突然、「遺伝子」について知っているかと問われます。いきなりどうした…

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中の人である私は一応高校でやったのでざっくりとは知っていますが、彼がなぜこんなことを聞いたのかがいまひとつ掴めなかったのでここでは敢えて「いいえ」を選択します。するとアカギは「……そうだろうな」と返してからご丁寧に説明してくれました。…ほ、本当は知ってるんだからね?

「遺伝子とは、人やポケモンといった生き物の設計図たるもの。その本体たるDNAは、正反対の性質を持つ二本の鎖が螺旋状に絡み合っている。その設計図の鎖は、例えば片方が壊れたとしてももう片方をコピーして修復できる」

…要約してるので原文ママではありませんが、これがアカギによる「いでんし」の説明です。突然始まる理科の授業。

「時間も流れず、空間も安定しない、影のポケモン(つまりギラティナ)しかいないこのおかしな世界と、アカギが変えたかったあの元の世界。ふたつの世界は、遺伝子を構成するDNAのごとく、互いに支え合っているのだ。そして片方の世界の異変は、あのポケモンにも少なからず影響を与える。奴はそれが気に入らなかったから私を飲み込んだのだろう」

と、いう推測でした。なるほど。

つまり今作におけるギラティナは、ふたつの世界のバランスを保つ管理者のような存在だった…と?

 

さらに進むと、「かいりき」で動かせる大きな岩を地面の窪みに落とす、という試練?を課されます。湖のポケモン達が指定した場所にこの岩を入れることでクリア。最後のアグノムがちょっと厄介でした…

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それにしても、このダンジョンきついです。

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まず濃紺色の世界と橙色系の足場という補色関係な色を延々見ていなければならないので目が痛い。BGMをずっと聴いているとなんだか頭も痛くなってくる。加えて「空間が安定しない」という設定なので、傾いたりひっくり返ったりとこんな平衡感覚と操作が狂うような視点に切り替わります…もし3Dモデルになったら画面酔いしそうですね。

でも、ここの水場はすごいなと思いました。一番大きな視覚系ギミックですね。

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逆さまに滝が流れています。この時点ではまだ「たきのぼり」が使えないのですが、「逆向き」なのがポイント。これで「なみのり」したままふつうに進むと、

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視点がぐるりと切り替わり、逆さまに流れる水の上を難なく渡れます。…青い板に見える。

水すら綺麗に流れないということは、ここは重力すらも安定しないのでしょうか。足場が浮いていたりするくらいですしね。

また、「やぶれたせかい」には「一見行き止まりに見えても、近付くと障害物が退かされて幻影のように道が開かれる」といった仕掛けもありました。本当に不思議な世界だ…

 

劇場版には、「反転世界」と呼ばれる空間が登場しましたよね。あそこもなかなか不思議なことになってましたが、あちらは幻想的、神秘的なイメージでした。

 

散々迷いながらも最奥に到着。正直テンガン山よりも難しかったかも…

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この先は、次回に回します。

 

 

第31話「双竜、顕現」

こんにちは。むぎです。

今回はアカギの野望を止めるため、テンガン山の頂上にある遺跡「やりのはしら」へと向かいます。…そういえば「テンガン山」の名前の由来って、magnet の逆読みだって説があるそうですよ。レアコイルノズパスの進化に特殊な磁力が必要、ともありましたし。漢字にするなら「天岩山」でしょうか。

今までは「通り道」として通過するだけにとどまっていましたが、今回は上へ上へと登っていきます。

 

207番道路と208番道路を繋ぐ、下側の洞窟から、奥の水路を渡った先。ロッククライムで登れる岩肌があります。ここが、頂上への道です。

そういえばここ、アカギが自らの計画の一部、あるいは動機を語った場所でもありましたね(当ブログの第8話参照)。「心などという不完全なものがあるからこの世界は云々」とか言ってたような。

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それにしても、今にして思えばシンオウの心臓部分とも呼べる場所でそんなことを言っていたとは。これも伏線のひとつ?

 

洞窟内を進むと、崩れたナニカを発見。岩?それとも木の板?

そこへハンサムがやってきました。そういや前もさん付けすっかり忘れてた。…そもそも「ハンサム」は本名でなくコードネームなのだから敬称つける必要ないか。うん。

頼む、ギンガ団を止めてくれ!と彼は餞別として「くろいビードロ」をくれました。…これでどうやって。いいのかそれで。

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ところで、もしギンガ団アジトに突入する前にここに来ていたらこのトンネルは封鎖されていたのでしょうか。もしそうだったら惜しかったなぁ…封鎖されてるやつも撮っておけば良かった。

 

そこから進むと、一気に様相が変わります。
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テンガンざんの山頂は、険しさの中に神秘的なムードを漂わせるBGMと共に雪が降りしきっています。相当な高さまで昇ってきたということでしょうか。

ちなみにここのBGMのアレンジが、ハートゴールドソウルシルバーにて映画配布のアルセウスを連れていくことで行けるイベント限定マップ「シントいせき」に使われています。f:id:Hortensia_Violet:20190417080915j:image

内部にはギンガ団がうろついていました。もちろん全員倒して経験値に変えさせて貰いますとも。

そのおかげで、バジル(ガバイト)がとうとうガブリアスまで進化しました。かっこよくなった…!ドラゴンタイプはやはり成長が遅いようです。それに600族とか言われるくらいですし。
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わざわざ引き返して手持ちを揃えてきました。これで旅パ6匹全員がついに最終進化を迎えたことに。並べると圧巻ですね。みんなカッコイイです。おめでとう…!

荒ぶるパセリ(エンペルト)とクレソン(クロバット)

 

手持ちの写真を撮るためだけにわざわざ引き返してしまいましたが、引き続き登山です。BGMが山頂のものになった先ほどの場所から、スプレーを振りまきつつ頂上目指して駆け抜けていきます。この道のりを、昔小学生だった頃に散々迷子になった記憶があるのですが…

予め覚悟しておいたのに、曲が一巡するまでの間にたどり着けてしまいました。こ、こんなに短かったっけ…それとも私が遠い記憶の底で道順を覚えていたのか。

 

やりのはしらに到着。ガイドマップ曰く、「古代の遺跡」

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スマブラにもステージとして出てきましたよね。ディアルガパルキアクレセリアがステージギミック、ユクシーアグノムエムリットは背景として。

ギラティナ「解せぬ」

「夜の薄青い空気に包まれた『やりのはしら』って良くない?」という気持ちで珍しく夜にプレイしていたのですが、どうやらここは時間によって雰囲気は変わらないようです。

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最後の番兵として、ギンガ団2名が立ち塞がりますが、最終進化した私のポケモン達が負けるはずもなく。種族値とステータスの暴力で容赦なく蹴散らします。

そのあと対峙するは、マーズとジュピター。望むところだ…と身構えていると、

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なんとジュンくんが追いかけてきました。ジュピター曰く「エイチ湖で泣いていた」あの時以来の再会ですが、どうやら元気を取り戻してくれたようです。よかった。

ここでのバトルは彼も加勢してくれます。ライバルと組んでのマルチバトル!燃える…!
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新たにゴンベが加入していました。これで彼も6匹が揃いぶみ。お前もあまいミツの木を使ったのか…しかも2匹。

12 vs 6という大変不平等なバトルで楽々勝利。戦闘終了後に、ジュンくんは私の手持ちを回復してくれました。
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うん。強かった。頼もしかった。ありがとう。次にバトルする時がとても楽しみだよ。

 

そうこうしているうちに、アカギは準備を整えていたようで。今まで相手してきたギンガ団員達はそのための時間稼ぎとして機能していたようです。
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新たなる世界を作ろうと、湖のポケモン達から取り出した結晶にて作り出した「あかいくさり」を使う時が。
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ディアルガと、パルキアが顕現。デフォルトが効いたドット絵だとなんだか可愛らしい…

アニメでは、彼らの腰にアルセウスのリング(はんしゃこつ、というらしいです)の赤バージョンみたいなのが嵌められていました。多分それが「あかいくさり」なのだと思います。
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この世界を形作るは、時間と空間の二重螺旋。それぞれを司るという2匹の伝説ポケモンの力を得て、アカギはとうとう新世界を創造しようとします。

 

そうはさせじと。

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UMAトリオが駆けつけてきました。時空が乱れる時、シンオウを守るために彼らと共に生まれた湖の3匹も同時に現れるようです。アカギによれば、3匹が揃うことでどちらか1匹との力が釣り合う。しかし、ディアルガパルキアの2匹が揃ってしまえば、抑え込むのが難しいようです。

 

「いまの ふかんぜんで みにくい せかいは きえるがいい」

今まさにアカギの計画が、成就しようと、した、その時。

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いったい、何が。

 

 

第30話「悪夢」

どうもこんにちは、むぎです。

はやくも当ブログ記事は30話と相成りました。お話の内容がより濃く暗く重く深くなっていくのをひしひしと感じながら進めていきたいと思います。

 

ギンガトバリビル最上階。ボスであるアカギがそこに佇んでいました。ダイヤモンドパール版とは違い、部屋が薄暗くなっています。

やはり、彼は私達の侵入に気づいていたようです。主人公とハンサムはあの時の演説では死角に隠れていたので見えることはないと思いますが、それでもあれだけ下っ端の連中とゴタゴタ闘りあっていたので報告程度なら届いていたのでしょう。

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ちなみに、奥に見える黄色いワープパネルに乗ると演説ホールの壇上側に行くことができます。いつもここから演説してるんですね…

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「君も気づいているだろう、団員達の間抜けっぷりに。私はそんな奴らを仲間だとは思ってはいない。利用しているだけだ」

と言った旨を語られました。こいつ、部下を利用してるだけ、だと…?
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アカギ戦、2度目。
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手持ちポケモンは、カンナギタウンで戦った時からニューラが高レベルになっていました。そして、ヤミカラスドンカラスに、切り札と思しきゴルバットクロバットに。「心などという不完全で曖昧なものなどいらない」と豪語しつつも、なんだかんだ手持ちポケモンへの愛情はあったということでしょうか。それか、アカギの孤高なカリスマ性にポケモン達が自主的に惹かれていったとか?

前回とまた同じく一貫していわタイプが弱点なのですが、こちらも前回と同じくいわタイプわざなんてないので、やはりそれぞれ別の弱点を突いていくしか。でもクロバットの時はミラーマッチにしました。やっぱりうちのクレソン(クロバット)の方が強い!

 

戦闘が終わると、アカギは究極のボール「マスターボール」を進呈してくれます。あらゆる「野生」ポケモン(ここ大事)を捕まえられるというボールですが、彼には必要ないのだと。へぇ、そうなの?それではありがたく頂いちゃいましょう。

「奥の部屋にあるワープパネルからラボラトリーエリアに行ける。そこに捕らえた伝説ポケモンたちがいるから、解放したければするがいい。彼らは用済みだ」といったことを言っていました。うーん、ふてぶてしい。それならば私たちも早くそこに行くべきですね。

 

アカギの部屋のパソコンには、ギンガ団レポートなる計画書?らしき文書がありました。

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うちゅうのはじまり

「うちゅうの はじまりは だいばくはつから

おおむかしの シンオウも なにかしらの ばくはつにより

うまれたと すいそく される

もちろん それは ポケモンの ちからであり

かみと いわれ つたえられる しんわの ポケモンであろう

かみを つかまえるのではなく

かみの ちからを てにいれ…」


しんわのポケモン

シンオウを うみだしたとされる

その でんせつの ちから

ボールで とらえたところで

ポケモンの ちからは じざいに はっき できない

だが あかいくさりを もてば しんわのポケモンを つなぎとめ じざいに あやつれる…


あかいくさり

3つの みずうみの ポケモンテンガンざんの   ポケモンは どこかで むすびついている

3びきの ポケモンを とらえることで テンガンざんポケモンを おさえていた ちからは きえる

さらに みずうみの ポケモンたちから けっしょうを とりだし それで あかいくさりを つくれば

しんわの ポケモンすら よびだし おもいのままに あやつれるだろう…」

 

だからボールが必要なかったのか…

結晶を取り出し?とかなんだか物騒な…あのポケモン達は大丈夫でしょうか。

 

研究室エリア。BGMが重々しく不気味なものに変わりました。絶え間なく、ピロピロという電子音や、液体が滴るようなSEが鳴っています。ところどころにあるこの研究カプセルみたいなのはいったい。
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研究員(バトルは仕掛けてきません)たちによると、「気持ち悪い」などといった旨を口にしていました。ここで何してたんだろう…まさか生体実験とかじゃないよな…?

 

奥の部屋にて。機械に繋がれた伝説ポケモン達を発見しました。話しかけたら反応してきたので、苦しそうにはしているものの一応命は取り止めたようです。

3匹に話しかけると、ユクシーは瞳を閉じ、アグノムは体を震わせ、エムリットは尻尾を引きつらせ…といった反応を返していました。前者2匹はともかく、エムリットの反応が尋常じゃない…!
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制御スイッチを作動させて…と言いたいところですが、そうやすやすとはいかないようです。立ちはだかるは幹部のサターン。
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ま、アカギに比べるまでもないのでバッサリと倒しちゃいましょう。はやくエムリットたちを助けないと。

もう1人、研究顧問?のプルートもいるのですが、そいつとは戦いません。不気味な老人ですね…プラチナでハンサムと同じく新規追加されたキャラクターなのですが、いったい何のために追加されたんだろうコイツ。

 

サターンによれば、私達の到着は一足遅く、ボスの計画はいよいよ最終段階に入ったとのこと。これからテンガン山山頂の遺跡「やりのはしら」にて伝説のポケモンディアルガパルキアを呼び出すのだそうです。

 

とうとうこの時が。こうしちゃいられません。私たちもテンガン山に向かいましょう!

第29話「潜入」

〜前回までのあらすじ〜

「新たなる世界を作る」という理念のもとにシンオウ地方で暗躍するギンガ団は、この地方に伝わる神話を調べ上げ各地で布石を敷きながらついに伝説のポケモンたちを手中に収める。彼らの野望を阻止するべく、主人公のヒカリとその仲間達は、トバリシティにそびえるギンガ団アジトへと潜入するのだった…

 

こんにちは。むぎです。今回は、とうとうギンガ団のアジトへと潜入しようと思います。

 

すると、フロント?にひとりのしたっぱが。なんだか間の抜けた彼は、以前発電所をジャックした際に玄関前で一戦交えた団員だそうです。…ぶっちゃけ、したっぱなんて全員モブといわんばかりにみんな同じグラしてるから見分けつかないんだわこれが。

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どうやら、倉庫から侵入する必要があるみたいですね。

さて、どうしたものかと思ったら。いいところに国際警察ハンサム参上。登場BGMがヒロイックですね。一体どういうツテがあるのか、ハンサムさんはいつのまにか倉庫のカギを手に入れていたようです。展開が突拍子すぎるよ。
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というわけで、地下に広がる倉庫から潜入します。
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内部でうろつくギンガ団員を片っ端からちぎっては投げ、ちぎっては投げ…と、さんざん暴れてるのでそろそろこちらを捕まえに来る尖兵が来てもおかしくはないと思う。

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もちろん、ここにはたくさんのどうぐも落ちています。待望のわざマシンヘドロばくだん」も入手。ローズ(ロズレイド)とルバーブ(ヘルガー)、悩ましいところですが、ここはタイプ一致技が欲しいローズに早速覚えさせます。シャドーボールも覚えさせて、エナジーボールも欲しいなぁ…習得しているわざの過半数がマシン頼りになってしまうのがちょっとアレですが(パセリ(エンペルト)も似たような感じになってます)。

 

倉庫内で「ギンガ団のカギ」を拾いました。これでアジトに入れますね。

超大事なもののはずなのに普通に落ちてたよ…いいのかよ…管理が杜撰すぎだよ…

倉庫はアジトと地下で繋がっているので、このまま潜入できてしまいます。

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部屋と部屋はワープパネルで繋がっていました。どこでもドアとかも見る度に毎回思うのですが、これは一体どういう仕組みになっているのでしょう。ワープ中に体が分解されたりしないかなとか変な磁場浴びないかなとかいらぬ心配をしてしまいます。ポケモン世界の科学技術の進歩が著しい。かがくの ちからって すげー!

 

途中、こんな書物を発見しました。こんなところに大切な研究レポートをほったらかしにしていいのだろうか…

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あのハクタイシティにあったポケモン像、そこには解説が彫られたプレートがあったのですが、何者かに取り去られた後でした。もともとプレートの分はところどころが剥がれてしまい、さながら虫食い状態になっていたのですが、やはりギンガ団がプレートを盗んでいたようです。というか「ぬすんだ」ってはっきり書いてあるし。

ギンガ団が科学機械で復元した解説文にはこうありました。かがくの ちからって(ry

「うみだされし ディアルガ

わたしたちに じかんを あたえる

わらっていても なみだを ながしていても

おなじ じかんが ながれる

それは ディアルガの おかげだ」

さらに全部で2つあり、もう片方の解説分も載っています。

「うみだされし パルキア

いくつかの くうかんを つくりだす

いきていても そうでなくても

おなじ くうかんにたどりつく

それは パルキアの おかげだ」

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画面が俯瞰視点なので、この像が何を模したものなのかはいまいちよくわかりませんが、ポケスペではちょうどディアルガパルキアを足して二で割ったような見た目で描かれていました。このゲームでのグラフィックを見るに、そう遠くはないデザインなのでしょう。

 

プラチナで新登場したフロアに到着。先行していたハンサムとともに物陰に隠れます。どうやら、演説ホールのようです。

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すると、アカギが現れました。「黒山の人だかり」ならぬ「青山の人だかり」
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以下、アカギの演説の要約です。

「互いが憎しみ、争い、傷つけ合うこの不完全な世界は変わるべきだ。

私たちは、新たなる世界を生み出すべく、この地方の神話を調べ、神と謳われる2匹のドラゴンポケモンにたどり着く足掛かりとなる湖の3匹を捉えた。このポケモン達を使って世界を変えるためのエネルギーを手に入れたのだ。我々の悲願はまもなく成就する」f:id:Hortensia_Violet:20190414001000j:image

なんとも壮大な。彼らの計画もいよいよクライマックスということでしょうか。当然、指を咥えて眺めてるつもりは毛頭ありません。我々も先を急ぎましょう。

ところで、アカギってまだ27歳なのか。だいぶ老けてるように見えるのに。zero本編の切嗣よりも若いぞ。その歳で組織のトップに立つとは…


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仮眠室を発見。ここで手持ちポケモンを回復させられます。よかった…連戦に連戦を重ねていたから助かる…

しかし、曲がりなりにも敵陣で仮眠を取るのってどうなの。寝首をかかれたらたまったもんじゃない。

ちなみに、ここには「ピッピにんぎょう」が隠れています。団員の誰かの私物でしょうか。

 

そうしてとうとうたどり着きました、最上階。ハクタイシティのビルと同じように、星空の壁紙をしています。綺麗だ。
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次回はアカギとの2度目の戦闘です。なんとしてでも、奴らの野望を阻止しなければ!

第28話「暗転」

こんにちは。むぎです。

物語の雲行きが怪しかった今日この頃、今回はさらなる展開へと上り詰めます。

 

無事にキッサキシティジムをクリアしたので、ひでんわざ「ロッククライム」をビーダル(あのビッパを進化させました)に覚えさせます。これで各地のゴツゴツした岩肌を登る事が出来るようになりました。まずは急いでエイチ湖に向かいましょう。(…今まで散々寄り道しておいて何を今更って感じですが)

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ところで、シンオウ地方の3つの湖の名前の由来って、

 

シンジこ(かんじょうポケモン エムリット)→「信じ」る、または「真爾」

リッシこ(いしポケモン アグノム)→「律し」または「立志」

エイチこ(ちしきポケモン ユクシー)→「叡智」

…でしょうか。また、

 

感情→現在

意志(意思?)→未来

知識→過去

…を表しているのかなーとか。思ってみたり。

 

 

エイチ湖畔にて。冬の湖は、氷が張っていてもおかしくないだろうと思うほどに寒々しく。湖水も一層透き通っているように見えます。
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ジュンくんと、ギンガ団幹部のジュピターが今まさに戦闘を終えた直後だったようです。ジュピターの登場はハクタイシティ以来ですね。マーズ同様、お前もまだこんな事やっていたの。

主人公が駆け付けた時には時すでに遅し。勝敗が決まっていました。

…いえ、プレイヤーがどれだけ寄り道していても急いでクリアしてもシナリオの関係上どう足掻いたってこうなってしまうんです。だから私のせいでは、ない、の。
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これで3匹目のポケモンユクシーがギンガ団の手に落ちてしまいました。…これでギンガ団は何をするというのでしょう。

というか3匹のポケモンたちは抵抗しなかったのかな? リッシ湖のアグノムの時も思いましたけど、ミオシティ図書館の文献「おそろしい しんわ」の記述に

「その ポケモンの めを みたもの いっしゅんにして きおくが なくなり

かえることが できなくなる」

なんてあるのですが、そんな力があるのなら発動させれば良かったのでは…

こんな伝説があるということは実際に記憶を消された人がいるということなのでしょうか。知識を司るポケモンがむやみやたらとこんなおそろしい能力を使いまくることはないだろうと思うので、「よほど」のことがなければ記憶を消される事は無いのでは。いやでも今こそが「よほど」の事だよね…

あ。もしかしたら「めを みたもの」とあるので大人数には効果がないんだよきっと。ほかの場合もそうだったんだ。

エムリット

「その ポケモンに ふれたもの みっかにして かんじょうが なくなる」

も、素手で触れないようになんらかの装置を使ったとか。

アグノム

「その ポケモンに きずを つけたもの なのかにして うごけなくなり

なにも できなくなる」

だって、傷つけないように丁寧かつ迅速な捕獲を試みた…んだよ、きっと。うん。

 

そういえば「ポケモン不思議のダンジョン時の探検隊、闇の探検隊、空の探検隊」にも3匹がそれぞれの湖にて「ときのはぐるま」なるものを守る番人として登場しました。ユクシーは「きりのみずうみ」、エムリットは「ちていのみずうみ」、アグノムは「すいしょうのみずうみ」と、どれも幻想的な雰囲気。あと、この作品にてアグノムの元に辿り着くための仕掛けに「意思」と「石」をかけたシャレが使われました。おかげさまで私はアグノムに傷をつけたら動けなくなる、といった旨の神話を「石化される」と誤認してしまった。

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(画像はポケダン空の探検隊から)

そちらでも侵入者の攻撃を受けて手酷くやられていましたが、もしかしたら図鑑や伝説に記載されている能力というのは人々の創作が口伝されたものなのでしょうか。図鑑テキストも伝聞調ですし。

 

…いつも私の先を走って行っていたジュンくん。その分、いつだって私よりちょっとだけ強かった彼は、しかしジュピター相手に競り負けてしまったようです。心底悔しそうに憔悴しきってしまっている姿はなんだか胸が痛みます。ジュピター、そんなに強かったの?もし私達だったら容赦なくコテンパンにできた気がするけど。

残念ながら、リッシ湖のサターンとシンジ湖のマーズとは戦いましたが、エイチ湖ではジュピターとバトルできません。くそぅ。
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ジュピターに負けてしまったジュンくんは、「強くなる」と決意します。私とのバトルを含め負けたことは今まで何度もあったのだろうけれど、今回ユクシーを守れなかったことが彼には相当応えたようです。「勝ち負けなどではなく、『強くならないと』ダメなんだ」と、言っていました。…少年漫画とかだとここから闇堕ち展開になりそうな台詞、フラグですが、彼は決してそうはならないので大丈夫。

ほかの作品ではなかなか見かけない(あるいは知らない)のですが、主人公たちはここで一度「悪の組織たちの手から伝説のポケモンたちの身柄を確保できなかった」という「挫折」を経験しているんですよね。

 

とうとう最悪の事態に直面してしまいます。

奪われたポケモン達を解放すべく、我々はトバリシティにあるギンガ団アジト本部へと向かいましょう!

 

(追記)

そろそろいいかな…と思いふしぎなアメを使用して、オレガノ(リオル)をルカリオに進化させました!イケメン!かっこいい!レベルはまだ2だけど!
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膝をついたポーズがまた良いですね。

 

第27話「vs.スズナ 氷壁穿つ焔の刃」

「穿つ」よりも「溶かす」のほうがそれっぽい気もしますが、「穿つ」のほうがなんだかカッコいいからこっちで。ついでに「焔」は「ホムラ」と、「刃」は「ヤイバ」と呼んでください。…そんな厨二センス迸る(ちょっと痛い)タイトルとなりました。

 

こんにちは。むぎです。

今日はキッサキシティジムに挑戦しようと思います。

 

キッサキシティジムの内部は…

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某サイト曰く「みんなのトラウマ」

これでもダイヤモンドパール版よりは多少楽になってはいますが、それでも少し手間取ります。つるつる滑る氷の上を移動し高いところから滑り降りながら進路を塞ぐ雪玉をクラッシュ。それで道を開き奥へと進みます。「だいもんじ」「かえんほうしゃ」で焼き尽くしていいですかだめですかそうですか。

ポケモンのジムに限ったことではありませんが、氷と水がモチーフのダンジョンは大概難易度が高くなると相場が決まっておりまして。なかなかジムリーダーの元にたどり着けない…しかも一度外に出ると戻ってしまいますから、そう何度もポケセンに戻れないのです…

もうそのうち「神殿」サイズの広大なジムに大量の仕掛けがあってそれらをひでんわざでクリアしながら奥へと進みボス部屋の鍵を手に入れて別フロアで待つジムリーダーの元へ…というゼルダみたいな事になりそう。

 

手持ちはこんな感じ。せっかく進化させたのに以前のミオシティジムで出番が無かったほのおタイプのサフラン(ギャロップ)とルバーブ(ヘルガー)に任せます。流石にオレガノ(リオル)はまだ出せないので、せめて見学として手持ちに入れます。例えジムに参加できなくても、仲間である事には変わらないのです。
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それから、もし万が一主力の2匹が倒れてしまった時のために、トウガンさんから貰った「ラスターカノン」のわざマシンをパセリ(エンペルト)に使います。

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このわざマシン、いずれルカリオに進化するオレガノにも使ってあげたいのですが、残念ながらミオシティジムをクリアした時にトウガンさんからいただいた一点モノなんですよね。…仕方ない、ソウルシルバーから送るかな。

繰り返しになりますが、まだこの作品では一度限りなのでわざマシンの使い道には大いに悩みます。

 

あっちにスイスイ、こっちでウロウロ。そろそろジム内の冷気で手がかじかんできたんじゃないかなとか思い始めた頃、ようやくたどりつきました。

キッサキシティジムリーダーはスズナちゃん。「ダイヤモンドダスト ガール」なんて可愛らしい二つ名が付いてます。
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一人称は「あたし」と、活発タイプ。昔、小学生だった頃にパールを遊んでいたのですが、当時は「ジムリーダーのお姉ちゃん」ってイメージだったのが、今の私は彼女を「ジムリーダーを務める可愛い女の子」って思ってます。私が年を取ったからなのでしょうか…時の流れは残酷だ…
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こうしてみると、女子高生みたいな格好してますね。スカートかなと思ったらショートパンツでした。しかし、七分袖にまくったシャツにショートパンツって、その格好だと寒くないのかな…ここ雪国だしジムの中凍ってますし。
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ここから手持ちは4匹になりました。ダイヤモンドパールでは「れいとうパンチ」を覚えたチャーレムと、数合わせのつもりなのか進化前のユキカブリを連れていました。こおりタイプがいなかったんだね…

プラチナでは全員こおりタイプです。良かった良かった。

快速の持ち主である先鋒のニューラは、ルバーブが「だいもんじ」でボワッと。

続くイノムーは、パセリの「なみのり」でザパッと。的確に弱点を突いて溶かしていきます。

次のユキノオーサフランの「かえんぐるま」でサクッと。4倍弱点をなめちゃあいけません。

そして切り札ユキメノコ。最初は「かげぶんしん」で回避を上げてきましたので、技が当たらないことを覚悟しましたが。ルバーブが容赦なく「だいもんじ」でワンショットキル。お、終わった…?そしてジンクスとは…

命中率に難のある「だいもんじ」が、一度も外されることなく全て当たったのがすごいです。こういった大技は当たらないことが多いので尚更。

 

さっくりさくさく。7つ目のジムバッジをゲットです!
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グレイシャとは氷河のこと。氷河、というよりここは雪原ですが。スノーバッジじゃダメなんですかね。

これで、ひでんわざ「ロッククライム」がフィールド上で使えるようになりました。…一応今は緊急事態なんだからバッジが無くても特例で使わせてくれたっていいのに。

あ。バッジが7個ということは、またコトブキシティのポケッチカンパニーで新たなアプリを貰えますね。今度は何が貰えるんだろう。

 

さて、ようやくひでんわざが使えるようになったので、これでエイチ湖に行けるようになりました。次回は最後の湖へと向かいます!

盛大に寄り道と足踏みしまくってしまったけれど、先に着いたジュンくんは大丈夫でしょうか。どうか無事でいて欲しい…!