むぎのプラチナプレイ日記

今更ながらシンオウ地方を一から歩きたくなったので、プラチナのプレイ日記でも。

第40話「頂上決戦」

ぴったり40話。図らずも、スッキリとした数字になりましたね。

今回は、待ちに待ったチャンピオン戦です。

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ここまでで図鑑は207匹。計算通りなら、あと3匹はこれで埋まるはず…!

長い廊下を駆け抜けて、いざチャンピオンが待つ王座へ。

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そこにいたのは、かつてやぶれたせかいを共に駆け抜けた女性、シロナさんでした。彼女こそが、シンオウ地方のチャンピオンだったのです。
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この部屋に入ると、前座としてなのか特別な曲が流れます。ピアノで織られた、美しくも緊張感漂わせる曲。一気に引き締まる思いがします。
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戦闘前カットインとともにチャンピオン戦スタート!このスピード感と重厚感溢れるBGMを前に、思わず手に汗が。

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先発はミカルゲ!ゴーストとあく複合で、この世代ではまだ弱点なしの数少ないポケモンです。せめてタイプ一致わざを半減に抑えようと、私はパセリを繰り出しました。
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なみのり二発でまずは何とかなりました。
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続く2匹目に、出ましたよ切り札のガブリアス!レベルはなんと62。ここに来て初めて我々のレベルを上回るポケモンが。f:id:Hortensia_Violet:20190522110850j:image

取り敢えず、小手調べにローズを出しました。せめて相手が接触わざでどくのトゲに触れてくれれば…

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かかった!

しかしドラゴンダイブのこの威力。こんなに持っていかれるものなんですね…即死は免れたものの急所に当たったらひとたまりもないでしょうし、もしこれを弱点のバジルが受けたらと思うと…

あとはローズを薬で回復させながらの持久戦に縺れ込ませ、毒が回ってきた頃に誰かしらで一気にトドメ…と行きたいです。

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ローズではギリギリ素早さで競り負けてしまうので、苦し紛れにクレソンに交替しましたが、「そらをとぶ」でもあまり削れず。私も身を以て知ってはいるけれど本当に硬いです…

そして相手も馬鹿ではないので、一度ガブリアスを下げられます。

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代わりに出てきたのはプラチナで初登場のトゲキッス。ハクタイシティで彼女から貰ったタマゴの親はこの子なのかもしれません。

ダイパでは(何故か)にしのうみのトリトドンがこのポジションでした。

ならばとこちらも交替。がんばれミント!
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素早さが足りなかったようで相手の先制を許してしまいましたが、高いこうげきからの渾身の一撃「かみなりのキバ」でノックアウト。
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お次はまたもやガブリアス。こちらもローズに変えます。しかし、じわじわ耐久していたら「かいふくのくすり」を使われてしまい。せっかくのどく状態も減らしたHPもアッサリ回復されてしまいました。そこで仕方なくもう一度同じ戦法を取ることにします。こ、今度こそは「かいふくのくすり」を使えないだろう…
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おっと!?
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当然、弱点なのですが、それでもガブリアスのとくこうがそこまで高くはない事は知っています。幸い、一命は取り留めました。でもまさか「かえんほうしゃ」なんてものを使ってくるとは。

恐らく今のわざをもう一度使われるだろう、と読んで今度はバジルに交替です。ミラーマッチ…ですが相手のほうがレベルが高いので…
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ところが、先に動いたのはなんと私のバジルでした。うちの子の方が相手よりも素早さが高かったんですね…ありがとうバジル…
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それでもわずかに残してしまいます。命中率とPPが心配でクローの方を採用していましたが、やはりダイブとの差は埋められませんね…

そして飛んでくる相手のドラゴンダイブ。外れることを祈ってはいましたが…直撃。無情。

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9…8…7…6…と恐ろしい勢いでHPが削れてゆく。やっぱり、ダメかも。一か八かでサフランの素早さに賭けるか…?そう思っていた時。
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皮一枚。ギリギリで耐えてくれました…!ありがとう…ありがとうバジル…

幸い、2度連続で「かいふくのくすり」を使うような真似はなかったようです。トドメはドラゴンクローで。ああ…一番高く堅牢な壁を突き崩せた…

トレーナーの方は「もうダメだ」と諦めていたというのに、ポケモンの方は最後まで諦めなかったんですね。

この勝利は、一度かいふくのくすりを吐かせる事も必要だったので、ローズとクレソンも居なくてはならないピースでした。みんなありがとう…!

お次はミロカロス。今度もローズに任せます。
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まずはギガドレインで回復を。その後、れいとうビームが飛んできますが…燃やされたり冷やされたり忙しいな…
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タイプ不一致わざなのでなんとか耐えてくれました。そしてもう一度、ギガドレイン!これでミロカロスも退けられました。よく頑張ったなぁ…
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5匹目。私も持ってるし、いつかのナタネさんも持っていたロズレイドです。また、ヒコザルポッチャマを選んだライバル君がくさタイプ枠に迎えるポケモンでもあります。

サフラン、頼んだよ!
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そういえば、あの時ハクタイジムでもサフランの「かえんぐるま」でロズレイドに勝ちましたよね。あの頃からこんなに、遠くまで来たんだなぁ。
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最後はルカリオ

サフラン、もう少しだけ頑張ってくれる?
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最後2回連続のフレアドライブとは。最初の四天王戦のデジャヴですね。つい先程の戦いなのに、もう遠くに感じられてしまいます。2度のフレアドライブはなかなか反動ダメージがキツイけれど、
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撃破!

みんなのおかげで勝てました!お疲れ様!
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「おみごと です

すばらしい たたかい だったわ」

最高の勝負を経て、シロナさんに勝利。促されるように、部屋の奥のリフトから聖なる殿堂へと向かいます。

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自分の姿が綺麗に映るくらいピカピカに磨かれた床を歩いていると。
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なんと、ナナカマド博士が追いかけてきてくれました。

ポケモンずかんの てつだいを たのんだ こどもが ここまできた

その せいちょう みとどけるのが とうぜん だろう」

と、私がチャンピオンになる瞬間を、見届けてくれるようです。
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そして最奥の部屋へ。

この機械。当初ポケモンセンターの回復マシンかなとか思っていましたが(まぁ確かにポケモンたちみんな頑張ってボロボロですけど)、話によれば殿堂入りを祝福し、記録する装置のようです。第四世代の殿堂入りでは、手持ちポケモンの親名と出会った場所まで記されまして。それがまた一段と泣かせにきます。
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それでは。これまでの私の旅の記録、思い出、苦楽を共にした大切な仲間達を。出会った順番にご紹介します。

 

パセリ(エンペルト)♀ Lv.61

わざ:ラスターカノン れいとうビーム なみのり ドリルくちばし
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旅立ちの日に201番道路で最初に出会った子です。「駆け出しトレーナーとポケモン」として出会った私達は、今や新生チャンピオンとそのパートナー。最初に選んだポケモンの進化の瞬間は、とても感慨深いものでした。そしてこの子はかっこよさ&うつくしさコンテストも制覇してしまった超秀才です。

 

ミント(レントラー)♂ Lv.60

わざ:アイアンテール かみくだく ほうでん かみなりのキバ

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パセリの次に仲間になったのがこのミントです。最初の御三家を除けば最古参のポケモン。覚えられるわざこそ少ないものの、その高い攻撃力がどれほど心強かったことか。その火力で悪の組織との戦いでもこのポケモンリーグでも大活躍でしたね。

 

クレソン(クロバット)♀ Lv.60

わざ:エアスラッシュ クロスポイズン そらをとぶ かみつく

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私が一番大好きなポケモンです。やっぱりクロバットがいないと「ポケモンやってる」って気がしない。最初は小さくて頼りないズバットでしたが、注いだ愛情を何倍にも何十倍にも大きくして応えてくれました。バトルでもフィールドでも大活躍。ありがとう、私もお前の事が大好きだよ。

 

ローズ(ロズレイド)♀ Lv.60

わざ:ギガドレイン ヘドロばくだん メガドレイン シャドーボール
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相手の体力を吸収したり毒を浴びせたりと、なかなか器用な立ち回りをしてくれる子です。耐久が低いはずなのに何度も持久戦を任せてしまいましたが、とくせいによる毒地雷や道具「おおきなねっこ」を活かしてなかなかのしぶとさを見せつけてくれました。確かにくさタイプは苦手な相手が多いし何度もお留守番させてしまったけれど、彼女がいないと困る局面も多くて。くさタイプ最高峰のとくこうがとても頼もしいです。

 

サフラン(ギャロップ)♂ Lv.61

わざ:フレアドライブ ふみつけ メガホーン だいもんじ
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この中では唯一の一段階進化ポケモンです。そのため進化レベルも遅く、同レベル帯の他のポケモンとはステータスに開きがありましたが、今では彼らに引けを取らない強さを誇ります。高い素早さからのフレアドライブが超強力。序盤に出会える貴重なほのおタイプ枠として、これまで散々お世話になってきました。

 

バジル(ガブリアス)♂ Lv.61

わざ:かみくだく ストーンエッジ ドラゴンクロー じしん
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シロナ戦のMVPですね。一番遅くに加入しましたし、進化もいちばん遅かったのですが、進化してからは600属としての貫禄を見せつけてくれました。流石です。レートで10年余りにも及ぶ長期間猛威を振るってきただけありますね。性格や素の種族値の都合上、私の手持ちは全体的に耐久面に難のあるメンツですが、彼は我らの重鎮です。

 

 

通算100時間。日数にして4日程度ですが、この間にポッチャマを選び、図鑑をもらい、シンオウ地方を駆け抜け、色んな人やポケモンと出会い、色々と寄り道をし、ギンガ団と戦い、やぶれたせかいに飛び込み、神秘に触れ、8つのジムを踏破し、幾多の試練を乗り越え、そうしてシンオウの頂点に至ったのかと思うと、なんだかしんみりします。

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みんなお疲れ様!ありがとう!

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エンディング。最後は、懐かしのフタバタウンに帰ります。

 

エンディングを迎えても、私たちの旅は終わらない。冒険はまだまだ続きます。これからもどうか、お付き合い下さい!

 

第39話「栄光への階」

こんにちは。むぎです。

いよいよポケモンリーグへと挑戦します。そして、ひとりひとり細かく丁寧に書いていくので当記事の文字数もすごいことになります。本当は、ジムリーダー戦のときもこのようにすれば良かったかもしれないですね。

 

確か相手の最高レベル60を超えてたような…そんな記憶があったので、全員のレベルを60まで上げていくことにします。ここまで上げるのがなかなか大変で…

それからわざマシンもいくらか使いました。

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ミント(レントラー)に「アイアンテール」を、バジル(ガブリアス)に「ストーンエッジ」を。6匹合わせると本当にさまざまなタイプのわざが使えるようになりました。そして、パセリ(エンペルト)も「ドリルくちばし」を、サフラン(ギャロップ)が念願の「フレアドライブ」をレベルアップで習得。いいぞ。これなら勝てそうだ。

プラチナでは、各地のポケモンセンターにトレーナーがいて、1日一回バトルが出来るので。これを利用させてもらいました。プレイヤーの進行状況に応じてポケモンのレベルが上がっていくので経験値が美味しいです。

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レベルも充分。わざもバッチリ。そして薬もたっぷり買い揃えた。あとは全力でぶつかりに行くだけ!みんな、宜しく!

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プラチナでは四天王の部屋がタイプごとに凝った趣向になりました。実は右に見える倒木、中が空洞になっていて潜れるようになってます。

1人目はむしタイプ使いのリョウ。
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いざ、開戦!
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手持ちは5匹と、なかなかの手数の多さです。
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先鋒は確かメガヤンマだったはず…というのを覚えていたので、ミントを出しました。

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威力65と、ちょっと心もとないですが、ステータスの高さで火力を底上げ。「かみなりのキバ」でまずは一撃。
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お次はヘラクロス。ひこうタイプわざで4倍弱点を狙えるクレソン(クロバット)を出します。
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特殊型ステータスではないけれど、タイプ一致4倍弱点は伊達じゃない。「エアスラッシュ」でスパッと。

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続く3匹目はドラピオン。唯一の非むしタイプ。弱点は「じめん」だけという難敵。ここはバジルに任せます。
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こちらも「じしん」でknockout.

ドラピオンを一撃で落とさないと「こおりのキバ」が飛んできて返り討ちに遭うので要注意なのです。落とせて良かった…
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4匹目はハッサム。ほのおタイプわざが4倍弱点になるので、今度はサフランに。

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覚えたばかりの「フレアドライブ」をお見舞いします。反動ダメージが少し心配ですが…
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最後はビークイン。耐久が高めなので、サフランには申し訳ないけれど引き続き頑張ってもらいます。
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もう一度、フレアドライブ
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二回撃ってこんなにも消耗してしまうんですね。だからあまり反動わざを使いたくはないのですが…

ともあれ、このダメージを除けば無傷の勝利です。幸先良いスタート。
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そういえば、ダイパではメガヤンマハッサムの代わりにドクケイルアゲハントがいましたね…ここでも変わってるんだなぁ

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まずは一歩。消耗してしまったサフランを回復させたら、次に進みます。

 

2人目はじめんタイプ使いのキクノ。

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小柄で優しそうなお婆ちゃん。ですが、侮ってはいけません。カントーのキクコさんとは何か関係あったりするのかな…
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じめんタイプ使いなので、先鋒をパセリにしたら。ohまさかのナマズン。慌ててローズ(ロズレイド)に交替させました。
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すると案の定「だいちのちから」が飛んできました。その後ギガドレインで倒してHPを帳尻合わせ。何とか取り繕うことが出来ました…次からは気をつけよう。
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2体目はグライオン。今度こそ、パセリの出番です。
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エンペルトれいとうビーム!」

ディアルガvsパルキアvsダークライの映画でこんな台詞あったよなぁと思いながら。
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今度はカバルドン。とくせい「すなおこし」による毎ターンのダメージを考慮してパセリを続投します。
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すなあらし以下では場のいわ、じめん、はがねタイプのポケモン全てのとくぼうが上がるとか何とかそんな効果がありましたが、ここは「なみのり」でザバッと。流石レベル60まで上げた甲斐がありました。
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4匹目はゴローニャ。こちらも、
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なみのり
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最後はドサイドン!キクノおばあちゃんとのギャップがすごい。
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すなあらし効果に加えてとくせい「ハードロック」により弱点タイプのわざのダメージを減らす事が出来ますが、それでも元の4倍弱点を舐めてはいけない。
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またも「なみのり」でKO!

今回はパセリが大活躍でした。お見事!

ただ、エンペルトって決して速いポケモンではないので、もしも素早さが足りなくて相手に先手を譲っていたら、真っ先に「じしん」を使われたのではと思うと。やっぱりレベリングって大事ですね。

あと、なるべく一撃で落とさないとPPの余裕もなくなってしまうので、そこも気をつけたい。大技系は大概PPが10とか5しかないし、HPと違って回復手段が限られていますからね…

これだったら保険に「ヒメリのみ」でも育てておけば良かったかなぁ…とか。

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ちなみに彼女もダイパとは手持ちが異なっていて、あちらで使われたヌオーとウソッキーの代わりにグライオンドサイドンが入っています。

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これで2人目。まだまだ行けます。

 

3人目はほのおタイプ使いのオーバさん。ナギサシティでも会いましたね。ジムリーダーのデンジさんとは古くからのご友人だそうで。

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まずはヘルガー。こちらは引き続きパセリを先頭に出します。
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ほのおタイプには是非みずタイプわざを当てたい。残りPPを気にしながら、また大波を起こします。
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2匹目のゴウカザルは、流石にクレソンに交替です。
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なかなか相手のレベルが高くなってきたなと感じます。だから、エアスラッシュ一撃では落とせませんでした。
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その後、みんなのトラウマ「かいふくのくすり」を使われてリザレクションされてしまいましたが、何度でもエアスラッシュを連発してゴウカザルを下します。目下のところ、エアスラッシュ一撃でゴウカザルを落とせるようになるところが目標かもしれません。

3匹目のブーバーン。まさかのシール付きです。カッコいい。
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経験値の偏りを防ぐため、バジルにも頑張って貰います。
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4匹目のギャロップ。うちにもいますね。うちの子の方がレベル高いぞ。

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こちらもじしん。
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最後はブースター。四天王がブイズを持っているとは。なんか可愛い。

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earthquake!!
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室内で何してるんだってくらいに大暴れ。
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ダイパでは殿堂入り前に出会えるほのおタイプポケモンヒコザルポニータしかいなかったので、残る3枠は「ほのおタイプわざを覚えた」ハガネールとフワライドとミミロップ…という大変無理のある手持ちでした。プラチナではオールほのおタイプになれて良かったですね…
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3人目にも無事勝利です。

 

4人目はエスパータイプ使いのゴヨウさん。

私のお気に入りだったりします。

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主人公が来るまで本を読んでいたという知的でクールな方。格好がちょっとホストっぽいけど。

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その丁寧で穏やかな口調のお陰で一時期女性だと勘違いしていたことがありました。「一人称が『私』で敬語を話す男性」という概念を知った時の衝撃たるや…

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先発はバリヤードでした。こちらはメガホーンが使えるサフランを先頭に。
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…しかし、大技ほど外れやすいもので。メガホーンが外れた後、「リフレクター」を使われてしまいました。これは、まずい。

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苦し紛れに「だいもんじ」を使ったものの、やはり耐えられてしまい今度は「ひかりのかべ」が。物理も特殊もカットされてしまう…
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次に出したメガホーンはなんとか当たってくれました。まぁ、突き系の技って往々にして高威力でありながら外れやすいから仕方ないけど…
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次はエルレイド。恐らく切り札なのでしょう。レベルはなんと59。もしや60じゃ足りなかったのかもとか心配になってきました。切り札が最後に出るとは限らない…
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やはり「ひかりのかべ」のせいでしょうか、クレソンのエアスラッシュが相手の体力の4分の1程度の威力しかなかったので、これは不利だと交替します。耐久が比較的高いバジルとバトンタッチ。サイコカッターが怖い…
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かと思いきや今度はストーンエッジが飛んできました。なにそれ怖い。ほんと交替してよかった。
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ひとまずドラゴンクローを当てましたが、残ったHPでオボンのみを使われます。切り札ポケモンって大体オボンのみ持ってるのね…
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この時、ようやくリフレクターの効果が切れましたので、すかさずドラゴンクローをもう一発。なんとか倒せました。ここまでが比較的楽だったばかりに、突如難易度が跳ね上がったような気がします。

お次のフーディンには攻撃の高いミントを出しました。
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やはりあちらのほうが速いので先制サイコキネシスを許してしまいましたが、「かみくだく」で一撃!流石!
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4匹目はドータクンでした。とくせいは「ふゆう」と「たいねつ」のどちらか…ひとまずサフランを出します。
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久しぶりのフレアドライブ
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これで倒せたので、恐らく「ふゆう」の方だと思います。でもグラフィックが浮いている姿なのでどのみちじめんタイプわざを当てる気にはなれないですね。

最後はエーフィ。四天王のブイズその2。
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今度は先制メガホーンが当たってくれました。毎回ドキドキです。
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ということで、四天王撃破!
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ダイパではキリンリキチャーレムがいました。プラチナではエーフィとエルレイドにチェンジ。お陰で弱点がバラバラです。

これで四天王全員に勝てた訳ではありますが、まだ終わりではありません。最後の大トリとなるチャンピオンとの勝負がまだ残っています。
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次回はとうとう頂上決戦です。

 

第38話「試練」

こんにちは。この作品の物語を山に例えるならば今は八合目…といったところでしょうか。今回はチャンピオンロードを攻略していきます。

 

チャンピオンロードは凡ゆる地方で試練の道として登場してきましたが、どこも一貫して、だいたい複数個のひでんわざが無いと進めないようになっています。

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今作は「いわくだき」「なみのり」「かいりき」「たきのぼり」が必須。流石にわざ枠を潰してまで手持ちのポケモン達に覚えさせる気にはなれなかったので(貴重なわざマシンも使ってますからね)、仕方なくサフラン(ギャロップ)を下げてビーダルを連れて行きました。

しかし、せっかくだからフルメンバーで挑みたかったですね…チャンピオンロードには手強いトレーナー(再戦は出来ないようです…残念)もたくさんいるので、ここで手持ちを鍛えつつ…と行きたいところですが、留守番組とのレベル差が気になるところ。この点を考えると、第7世代で登場した「ライドギア」の存在が有難いですよね。ひでんわざ要員を育てていない場合、戦力が1匹分落ちてしまいますから。

 

流石。登場するトレーナーは「エリートトレーナー」や「ベテラントレーナー」などの達人ばかり。ベロベルトサーナイトドダイトスラムパルド、ゲンガー、カイリキー、アブソル、ヨノワールポリゴンZ…と、最終進化系のポケモンが多く登場しました。図鑑もどんどん埋まって行きます。
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ハピナスを使ってくるトレーナーも。うっかり特殊型のパセリ(エンペルト)を出してしまったので少し手こずりました。交代してせっかくの大量経験値を分散させるような真似はしたくないので…

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中程くらいまですすんで、ひとまずセーブ。図鑑も残り16匹となりました。すごい。本当に大詰めだ。

シンオウチャンピオンロードの何が面倒なのかと言うと。ここのフロア。
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「いわくだき」「かいりき」を使ったパズルもどきをこなして道を開く必要があります。これが少し厄介。何度か通ったことある筈なのですが、やり方をすっかり忘れていました。間違えた時は一度別フロアに移動すると元どおりになるのでなんとかなりますが。

エバラのごまだれ♪」

それから、フィールド上のグラフィックだとエリートトレーナーと同じものが使われているのですが、「ドラゴンつかい」というトレーナーもいました。
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自分の進化前のポケモンを急所ドラゴンクロー一撃で屠るとか大人気ない…
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さて。ここまでくればもうすぐ出口。長いような短いような道のりでしたが、もうすこし。
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ここの通路は殿堂入り後に解禁されます。今は素通りしましょう。ちなみにこの先を進むにはさらに「きりばらい」も必要という…

 

ようやく出口に到着です。
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石像にはこんな文言が。全てのトレーナー達にとって憧れの場所であり、神聖なステージでもあるようですね。
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ここからもう一段滝を登り、到着。近くで見るとお城…というよりも大聖堂のような壮麗さですね。ホテルのロビーで流れていそうな、ピアノが主体のBGMも素敵です。「ここまで来たんだなぁ…」と、しんみり。
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外見はアンティークな雰囲気ですが、一歩入るとポケモンセンター兼フレンドリィショップが広がっています。奥の男性にバッジをチェックしてもらうと、四天王に挑めます。一度入ると全員に勝つか途中で敗退しない限り出られないので、ここで入念に最後の準備をしましょう。取り敢えず私はまず手持ちポケモンを入れ替えないと…

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男性に近付くと、後ろからジュンくんが走ってきます。
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成長したライバルとの、エンディング前最後のバトルです!
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矛を交えたのはミオシティ以来でしょうか。「やりのはしら」でタッグバトルになった時に手持ちを垣間見ましたが、また一段と強くなっていました。ドダイトスにスターシールが付いていて可愛い。ボールカプセルを久し振りに見ましたが、NPCが使っているのを見ると手持ちポケモンへの愛着を感じますね。

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それから、やりのはしらで私たちを助けてくれた、6匹目の仲間であるゴンベが、カビゴンに参加していました。そういえばコイツもなつき進化だったような。大切に育てたんだね…

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かくとうタイプわざが無かったのでちょっと手こずってしまいました。「のしかかり」の追加効果が地味に厄介です。

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最後の1匹になった時の台詞。今まで撮っていなかったのを悔やむほどにグッときました。

 

ライバルとの戦いに勝利。
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ポケモンだけでなく、トレーナー自身もまた大きく成長したんだなと感じられる良い試合でした。

さて。ライバルとのバトルが終わったら、いよいよバッジチェックのお時間です。

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8つのジムバッジ全てをチェックしてもらって、改めてシンオウリーグへの挑戦資格を得られました。

 

次回。ポケモンリーグ四天王に挑みます。

 

…でもその前に。ライバル君との戦いではあまり問題は感じられなかったけれどもう少し手持ちを鍛えてから行こうと思います。目標60!

第37話「登竜門」

お久しぶりのむぎです。

 

今日は、ポケモンリーグ…の前に立ちはだかる最難関ダンジョン「チャンピオンロード」へと向かいます。

 

ナギサシティジム踏破後。浜辺に向かうとミカンちゃんと…の前に、久し振りにジュンくんが駆け寄ってきます。実に「やりのはしら」以来ですね。

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やっほ。げんきしてた?
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シンオウ地方のバッジ8個全てを手に入れた主人公を、悔しがりながらも褒めてくれました。相変わらずの良い子。

「だけどな オレだって まけないぜ

だって オレは さいきょうの トレーナーになる!

いままでは オヤジに あこがれての ゆめのような もくひょう だったけど いまは ちがうぜ!

トレーナーとは なにか?

ポケモンとは なにか? を オレなりに かんがえた!」

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「いまは まだ おまえと しょうぶ しない!

くやしいけど おまえのほうが ちょっとだけ つよいの わかるからな

いいか ほんのちょっとだけだぞ

たぶん オレとの ちがいは 1メートルくらい?

いや 1センチくらい だな

えーっと ようするに すぐ おまえに おいついてやる ってことだよ!

はやく ポケモンリーグに いかないと オレがぬかすからな!」

 

…だそうです。

ライバル君の成長ぶりを感じますね。一度ギンガ団に負けて、彼なりに自分を見つめ直したんだろうなぁ。

それでも尚根っこが変わっていないのは微笑ましいです。

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そんな2人のやりとり(というかジュンくんのキラキラした目標)を眺めていたミカンちゃん。「あんな風になんでも話せて競い合える友達がいるというのはとてもいい事」「見ているこちらまで嬉しくなってしまった」「いいものを見せてくれたそのお礼に」と、ひでんマシン07「たきのぼり」をくれました。これで全種類のひでんわざが揃いましたね!トサキントシードラなどレベルアップで自力習得できるポケモンも中にはいたり。バトルでも使いやすい、貴重な物理みずタイプわざです。たしかひるみ効果もあったんだっけ。だいぶ前に捕まえたマリー(マリル)にも覚えさせたいなぁでも「アクアジェット」もいいなぁ。
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早速このわざをビーダルに覚えさせ、いよいよ223番水道の荒波を渡ります。ここの海上では新たにタマンタを捕まえました。確かボックスにテッポウオもいた筈。…だんだんと新天地で捕まえられるポケモンの種類が少なくなってきて、ああ、もう終わりなんだな、と思えてきます。
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やはり海上というだけあって「ビキニのおねえさん」や「かいパンやろう」といった水着トレーナーが多いです。浅瀬など足場があるところでは「ふなのり」なんてトレーナーもいました。

この手のトレーナーたちは賞金が少ないんですよね…先頭のミント(レントラー)に「おまもりこばん」を持たせてますけど、他のトレーナーたちより桁がひとつ少ないような。

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あ、これは、命中率95のかみなりのキバを躱されてその後被弾したれいとうビームで発動率10%のこおり状態を負った運の無さすぎるうちのミントです。ちょっと笑ってしまったので載せてみました。何気にこのプレイでは初めてこおり状態を見た気がします。

確率を示すパーセンテージが100か0以外信用ならないのはファイアーエムブレムで痛いほど思い知りましたが、それはポケモンでも健在。あちらは必殺率30%もあれば体感ほぼ100%ってくらいに必殺が飛んでくるとか言われてますからね…

長いような短いような道のり(?)を進んでいくと、目の前に大きな滝がそびえ立ちます。滝壺…といいますか、落ちてくる水が下の水面と接触してる部分は水飛沫が凄そう。なかなか近寄りづらいと思います。

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ここで、「たきのぼり」を初めて使います。
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ゴゴーッ

龍にならんとする鯉のように、そびえる水の壁を猛々しく駆け登ります。確か中国の故事成語でしたっけ。そういう意味ではこのわざはギャラドスに似合いそうですね。うちのはまだコイキングのままですけど。
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なみのり」を覚えてるのはパセリ(エンペルト)なのに、「たきのぼり」を使うのはうちのビーダルなのですが。いったいどうやって連携してるんだろう。主人公が乗り換えていたりするだろうか。

こうして到着したのは、ポケモンリーグ…ではなく、そこへ至るための試練の道「チャンピオンロード」です。まさに「登竜門」ですね。

滝を登る必要がある…という点ではホウエン地方のサイユウシティも彷彿とさせますね。ダイヤモンドパールと比べて少し入り口が広めです。横に3人で並んでも入れそう。
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降りるときにもこのひでんわざが必要です。たきくだり?降りる時はひでんわざを覚えたポケモンがいなくても大丈夫、な作品もいくつかあるようですが、今作は必要。
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ところが今作におけるチャンピオンロード、なかなか厳しい道のりになるんですよね…できればフルメンバーで行きたいのですが、ひでんわざが4種類も必要なので泣く泣く1匹下げてビーダルを連れて行きます。

 

と、いうことで、続きは次回に!

第36話「神秘を辿って」

前回、「次回はポケモンリーグに」とか言ってたがなアレは嘘だ。どうもこんにちは。むぎです。

…というのも、これをやるにはこのタイミングが丁度いいかなと思ったからでありまして。

 

以前、私たちが「やぶれたせかい」から帰還した時に博士から教えてもらった事を覚えておりますでしょうか。

そう。この段階で、あのユクシーエムリットアグノム達を捕まえられるようになったのです。彼らもシンオウ図鑑の完成に必要な要件ですから、遅かれ早かれ会いに行かなくては。

と、いうことで。今回は湖の3匹に会って来ようと思います。

 

まず最初に訪れたのはシンジ湖のエムリット

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湖の空洞内に佇むエムリットに話しかけると、バトル…はせずひと鳴きした後どこかに飛び去って行ってしまいます。

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その後、博士がやってきました。…そういえば、ミオシティの図書館で「湖の伝説ポケモンを調査してほしい」とかなんとか言われましたよね、すっかり忘れてたけど。

やぶれたせかいに吸い込まれる直前になにかを伝えるようにヒカリの頭上を漂っていたし、近所の田舎町出身ということもあって主人公の事を気に入ってる…のかな?

今作におけるエムリットは、俗に言う「徘徊系」と呼ばれるポケモンです。発見の後はシンオウ地方をあちらこちらに飛び回ります。

しかしシンオウ地方を股にかけた鬼ごっこか…感情の神というだけあって、気まぐれで愉快な性格をしているのでしょうか。

(実はXY以降でできるポケパルレ/ポケリフレでエムリットの嫌がるところを撫でると超怖い顔します。ポケダンでもお転婆で活発な性格づけされていたので、多分情緒豊かなんだと思う)

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エムリットは他の2匹よりも動きが大きいです。

眉間にシワまで寄せて…怖…
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ユクシーはいちばん落ち着いていますね。リアクションが小さいです。
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アグノムはそこそこ動きます。腕組みするあたり「いしポケモン」らしさが出ていますね。プイとそっぽ向くの可愛い。

画像は私のオメガルビーから。ユクシーに「リスモス」、エムリットに「メロス」、アグノムに「ハルモニア」とNNが付いています。分かる人にはきっと分かるネタ。

 

さて。エムリットのような徘徊系ポケモンの居場所は、ポケッチアプリ「マーキングマップ」に表示されます。便利。f:id:Hortensia_Violet:20190504183523j:image

しかしこの熊のようなマークはなんなんだろう…

その後、草むらや水上にてランダムエンカウント出来ますが、「そらをとぶ」で強引に近寄ろうとすると大きくワープしてしまうので、ここは自転車で地道に追いかけるしかありません。
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野生として登場するのは良いのですが流石に釣りでは出てこないのでそこは大丈夫。

現時点ではエムリットを捕獲する手段の目処が立っていないので、この子については後日に回したいと思います。取り敢えず、空洞で出会った時に「みつけたかず」として図鑑に登録はされたので、ひとまず良しとしましょう。

 

次はリッシ湖に向かいます。
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以前爆破されてしまいましたが、今ではすっかり綺麗に元どおり。透き通った湖水を湛えていますね。よかったよかった。

ウユニ塩湖のごとく私たちの姿が映り込む水溜りが、神秘的な雰囲気をさらに盛り上げています。
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伝説ポケモンは出来るだけモンスターボールで捕まえたい主義。そこにこだわったせいか、結構な時間がかかりました…なんとか捕まえられてよかったです。
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さて、最後はエイチ湖に。伝説ポケモン捕獲行脚なんて大それたことやってますけど、ギンガ団とは違うんだよ多分。
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ビーダルロッククライム要員、ロトムは「でんじは」要員のつもりで連れて行きます。アグノムは…

昔から、伝説ポケモンを捕まえる際、同じグループのポケモンを出して願掛け…という迷信じみたことをやっていまして。今回はそれにあやかってみようかなと思っています。「スイクンを捕まえる際にエンテイを出す」みたいな。

私がFGOで触媒用意して召喚してるのは多分ここからきてるんだと思う。
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強運?幸運A?

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「お前の同胞であるアグノムの身柄はこちらが預かった。お前も我々の軍門に下るが良い」…みたいな、人質(ならぬポケ質)を取っているような感じ…妹曰く「お友達パワー」
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この「人質作戦」…いや、「お友達パワー作戦」が悪かったのかは知りませんが、アグノム以上の大苦戦でした。73個あったはずのモンスターボールが気付けば28個にまで減っていて。時間にしておよそ1時間半くらいはかかったのでは。
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意地張ってモンスターボールにこだわるからこうなるのでは…

プラチナでは、伝説ポケモンを倒してしまっても殿堂入りすれば復活してくれるのでここで倒して経験値にしても良い…のではありますが、パールではアグノムユクシーも、そしてギラティナクレセリアもうっかり倒してしまったという苦いトラウマがあるので、あまり倒したくはないのです…取り敢えず、これでミッションクリア。

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気づけばもう90時間も経っていました。図鑑も180匹。あと30匹ですね。もう少しだ。

 

物語もだいぶ後半になってきました。

次回。次回こそは、ポケモンリーグへと向かいます。

 

第35話「vs.デンジ 動くこと、雷霆の如く」

こんにちは。むぎです。

今回は、いよいよ8番目となるナギサシティジムに挑戦します。ストーリー上における最後のジム戦。格好良く決めたいところです。

 

というわけで恒例の手持ち紹介&戦力確認。

(本当は毎回ジムに挑戦するたびにやりたかったのですが、ちょいちょい撮り忘れていたという…悔しい…)

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最後のジムは、いつものこの6匹で挑みます。

…相変わらず荒ぶるパセリ(エンペルト)とクレソン(クロバット)。手持ちポケモンの写真を撮る時、いつもクレソンが残像になってしまうんですよね…おちつけおちつけ。

とりあえず、全員のレベルを50まで上げてみました。相手が使うでんきタイプポケモンの弱点はじめんタイプだけだから、じめんタイプのポケモンを出せば相手のタイプ一致わざを完封できてしまう…のですが、そのじめんタイプが手持ちにもボックスにもバジル(ガブリアス)しかいないのがちょっと。

ガブリアスは俗に言う「600族」のポケモンですし「じしん」を覚えているので戦力的な不安は全くありませんが、ジム戦での単騎無双は経験値が集中してしまう(≒戦力差が開いてしまう)ので出来るだけ避けたいのです。既に何度かやってしまってるので今更感ありますけど。

ならば、辛うじてでんきタイプわざのダメージを半減に抑えられるくさタイプのローズ(ロズレイド)を先鋒に据える…とか?そうしてみる?

…それにしても、なんだか感慨深いですね。みんなと出会った頃はあんなにも小さかったというのに。過去に「クレソン(ズバット)を育てるのが思ってた以上にキツイ」「サフラン(ポニータ)の進化レベルが遠い」「バジル(ガバイト)の成長が遅い」とか色々ボヤき…いや、苦労してきたのも、今となってはいい思い出。みんな頼もしい戦友です。ここまでついてきてくれて本当にありがとう。

もちろん、ここにはいないボックスのポケモンたちも一緒です。まだ全員を育てられてないけれど、この子たちも大切な仲間。いつかこの子たちもレベル100にしてあげたいです。

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(あとここにキングドララプラスも加えたい…)

 

友人のオーバさんの話によると、あのあと無事にジムリーダーは灯台から戻ってきたようです。

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内部はこんな感じ。スイッチを押して歯車を動かしながら道を繋げていきます。…確かに消費電力すごそう。このジムの大改装のためにあの大停電が町全体に及んだのだとか。
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ちょっと道に迷ってしまいましたが、なんとか奥へと到着です。

「かがやき しびれさせる スター」こと、ナギサシティジムリーダー デンジさんと改めてご対面。
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なんだか無気力な印象を受けますが、なんでも、「自分に挑んでくる挑戦者が弱くてつまらない」のだとか。仮にもジムリーダーが対戦相手をそうこき下ろすのってどうなのとは思いましたが。

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よろしい。ならば私の自慢の仲間達で愉しませてやろうじゃない。
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手持ちは4匹。プラチナでは全員でんきタイプでしたが、ダイパではこのうち2匹がエテボースとオクタンという、大変無理のある構成になっていました。やろうとおもえば6匹全部をでんきタイプにできるくらいに増えましたからね…

パチリス連れたデンジさんとかちょっと嫌だけど。

相手が最初に出してきたのはサンダース。こちらは先鋒にローズを繰り出しました。あちらの素早さをものともせずに「ヘドロばくだん」で仕留めてしまいます。うーん、強い。うちの子めっちゃ強い。旅パの性格はともかく3値は気にしない(というかいちいち気にしてたら先に進められない)のですが、私のローズは実は高個体値なのでは…とか思ってしまいます。親バカ。個体値を知れるのはもっと後になるのですが。

続くレントラーは、こうげきが高いポケモンなのでバジルにチェンジ。相手の特性は「とうそうしん」の方だったようです。バジルが「じしん」で一撃KO。

今度はエレキブルを出してきます。こちらもさっくりと「じしん」で!

最後はライチュウ。気分転換にサフラン(ギャロップ)を出してみます。「だいもんじ」と「メガホーン」で倒したら、私達の勝利です!
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まぁ、ローズとサフランがまひ状態になってしまいましたが。
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こうして、8個めのジムバッジをゲット!みんなありがとう!

シンオウ地方全てのジムを踏破できました。これで、人から貰ったポケモンがどんなレベルでもいうことを聞いてくれるようになります。実力を認めてもらうって事かな。
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彼は今回のバトルがそれはそれは楽しかったようで(ほぼ完封というか圧勝でしたが)、今まで覇気のなかったダルそうな口調だったのが「!」の多い楽しそうなものに変わっていました。うんうん。ジムリーダーはそうであってくれなくちゃ。

これで、ひでんわざ「たきのぼり」がフィールドで使えるようになります。このわざを使えば、「なみのり」の最中になんども見つけた各地の滝を昇降できるのです。そして、これがないとポケモンリーグにたどり着くことができない…

 

とうとう、最後のバッジを手に入れたので。次回は、ポケモンリーグへと向かいます。
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(そういえば、ジバコイルが出るかなとは思ってましたが出ませんでした…私の記憶違いだったかな…)

 

 

 

第34話「太陽照らす、海の町」

ただいま世界。ただいま博士。

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アカギを下し、ギラティナと和解して、やぶれたせかいから無事に戻ってまいりました、むぎです。

まずは、無事の生還をナナカマド博士に報告しましょう。「そらをとぶ」で久し振りにマサゴタウンへ!

 

研究所に入ると、玄関先で2人が出迎えてくれました。大変なご心配をおかけしましたが私はこのとおりですとも。

「よくやってくれた!ほんとうに よく やってくれた!」と、主人公の生還を手放しに喜んでくれました。ここまで博士が嬉しそうにしているのって初めて見る気がします。

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見た目はイカツいけど、本当は情緒豊かな良い人なんだなぁ…

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コウキくんも、無事を喜んでくれました。

あのあと、ボスを失ったギンガ団は空中浮遊状態で事実上無力化したようです。「各地で近隣住民に迷惑をかけまくり」「子供の所持品を強奪し」「人のポケモンを殺め」「霊験あらたかな湖を爆破し」「ポケモンを用いた非人道的な研究を行う」という恐ろしい組織なので、それこそ国際警察に残存する下っ端や幹部連中を1人残らず引き渡して然るべき裁きを与えてやりたいところだとは思いますが、取り敢えずキミの仇はちゃんと討てたよ。

博士の話によると、エムリットたちはそれぞれの湖に戻っていったようです。機を見て会いに行ってみようかな。彼等もシンオウ図鑑完成要件に含まれていますからね。

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やぶれたせかい探訪後の現時点で図鑑は見つけた数含め176匹。全体の6/7ほど、といったところでしょうか(百分率を計算できない人)。できれば、殿堂入り時点で210匹全て埋まっていてほしいので、ここからどう埋めていくか…いっそ私がこれまでに捕まえたポケモンたちを片っ端から育てて進化させていくとか?

バッジの数は現在7個。ナギサシティが最後に残ることとなりました。それならば8個めのバッジも手に入れてポケモンリーグに挑戦してみたらどうだ、と博士は提案します。よし。行き先が決まったぞ。

 

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ナギサシティは、リッシ湖のほとりより少し南に行った先の213番道路から東に逸れた道路の向こうにあります。ここに来るまでは「停電」という理由で足止めされていたのですが、私たちがギンガ団となんやかんや小競り合いを起こし「やぶれたせかい」で一悶着も二悶着もあった頃には工事が終わっていたようです。

 

222番道路。リゾート地から続き海沿いに広がる丘の道には、「おぼっちゃま」や「おとなのおねえさん」といったセレブリティなトレーナー、「つりびと」「ふなのり」「うきわボーイ/ガール」などのみずタイプ使いのトレーナーもいます。

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くさむらでコイル、エレブーを捕獲しました。野生ポケモンのレベルが40ほどになっています。強くなってるなぁ。

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浜辺にはピカチュウいっぱいな可愛い民家も建っていました。実はこの中に1人だけポケモンごっこのトレーナーが…

(●'ω'●)<ぴかちゅ!!

ここのBGMは209番道路、212番道路と同じもの。相変わらず綺麗だ…

 

そして、ナギサシティに到着。

「たいようが てらす まち」
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名前の由来は言うまでもなく「渚」だと思われます。どちらかといえば狭い入江なのですが。

入って早々、男性に呼び止められました。
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いずれ矛を交えるだろう四天王のオーバさん。彼はほのおタイプ使いです。でんきタイプの使い手であるこの街のジムリーダーとは友人同士なのだと。

聞けば、今の彼、デンジは強い挑戦者がいない為にモチベーションが低下しているのだと言います。それで暇つぶしにジムの大型改装をしていたら町中が停電したのだとか。原因お前かよ。

なんとも困った人ですね…最後のジムがこれで良いのか。

 

ひとまず、町を散策。アレに見える岩は…ゴンベ?

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先述の通りこの町は入り組んだ狭い入江に作られているので、遊歩道が張り巡らされています。そしてこの遊歩道、ソーラーパネルになっているそうで。だから「太陽が照らす町」と言われているのです。

狭い入江でも、どうにかこうにか人が暮らせるようにと開発を進めた人々のたくましさを感じます。

 

「ナギサいちば」ではシールが売られています。これでボールカプセルを本格的に飾り付ける事ができますね。…それにしても、細かなオブジェクトが可愛らしい。
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ダイヤモンドパールのとはレイアウトが微妙に違うようです。

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肝心のシール。お楽しみ要素とはいえ、安い。安すぎる。もうひとつ0多くても良いんじゃないかな…

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ラインナップは日替わりなので、暫く通うことになりそうです。

 

ところで、ここはなんなんだろう…
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なにかの建設予定地…?

 

アカギの過去を知る人物がいました。ここが彼の故郷なのでしょうか。
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波風にはためくストライプの旗?があちらこちらに。この高台に建つはフミコという女性の家。船乗りの夫がなかなか帰ってこないので暇を持て余している彼女は、初来訪の翌日以降に話し相手になってあげると曜日に応じたリボンをくれます。ここで「かんたん会話」の出番です。
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町外れの浜辺には、なんとジョウト地方アサギシティジムリーダーのミカンちゃんが。これも金銀リメイクへの伏線?
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「海沿いで灯台があって活気のある町」ということでアサギシティに似ている、とは彼女の弁。

 

ジムに来ては見たものの、ジムリーダーはここにはいません。そういえば初めて挑んだクロガネシティもそうだった気がする…デジャヴ…
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デンジさんはこの灯台にいます。「シルベの とうだい」っていうんですね。
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灯台の展望室からは、はるか遠くのポケモンリーグを眺める事ができます。

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白い霧でけぶってしまっていますが、見えますでしょうか。大きなお城のような荘厳な建造物が、今作のシンオウポケモンリーグです。

あれが、私たちがいずれ目指す場所だ…

 

ジムリーダーを発見。ほらほら挑戦者が来ましたよ。
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話しかけると、「ジムで会おう」と戻っていきます。次回はいよいよ8番めのジムに挑戦ですね。最後だから悔いのない戦いをしたいです。

 

太陽の眩しい入江の町をひととおり探索したところで、今回はここまで。次回はいよいよ最後のジムに挑戦です!